記憶の整理・管理術

受験・資格勉強に挑んでいる方

記憶のフォルダ管理方法をお伝えいたします。

どのようなものかと言いますと、ある特定の分野をパソコンで使うフォルダのように管理する方法です。

例えば、高校受験であるなら、高校1年で習う2次関数!

これに関連する内容に合致するものをリンクとしてつけて、記憶する方法です。

例えば、2次関数にはグラフの書き方、最大値問題など多く関係するものがあります。

それを以下のようにまとめる思考方法です。

2次関数の記憶 (主要フォルダ)

1.解と係数の関係(主要フォルダの第1内容)

2.グラフの書き方(主要フォルダの第2内容)

⇒x軸の移動(各内容の内容)

⇒y軸の移動(各内容の内容)

3.最大値問題(主要フォルダの第3内容)

⇒変域が固定のグラフの問題(各内容の内容)

⇒頂点が移動できるグラフの最大値

このようにそれぞれを各内容でフォルダのようにまとめることで、忘れにくくする方法です。

これを管理する方法としてはA4サイズの用紙で一度整理してください。

内容を整理することで勉強にもなります。また、どのようにフォルダ分けするかはご自身で管理しやすい方法で書き下してください。

そうすることで、~と言えばこれこれという内容で思い出すことができます。

また、すべてを忘れる前にまた内容を復習してください。

復習の仕方はA4サイズに書き下した内容をもう一度書き上げてみることです。

書き上げることは内容を自分の知識としているかを確認する最強ツールになります。

リンクが多ければ多いほど忘れにくくなりますので、

色々とリンクをつけて記憶を管理してみてください。