本を最後まで読み進める工夫

こんにちは!

今回は「本を最後まで読み進める工夫」を紹介いたします。

読みたい本があるけど読み進めることができない
読み残した本が山のようにある

などのお悩みを解決するためにちょこっとしたコツをご紹介します。

自身もよく本を買って山のように未読の本がありますが、
色々と本を読んできて本の種類によって読み方を変えただけで一気に読み終えた本が多くなりました。

これは、受験勉強の参考書の読む際のコツにもなりますのでご興味のある方は
是非、一読してみてはいかがでしょうか。

1.本のタイプによる本の読み進め方

本には2種類のタイプがあります。

・順次収録型

・テーマ別収録型

2.順次収録型について

このタイプは前章の内容が大事になってくるため最初から順番に読んでいく必要があります。このような場合はところどころで思いついた事などを付箋や手書きで疑問点や感想を入れることで、内容の定着や、その部分の解決策があるか気になり、読み進めていくことができます。
また、このタイプの本は具体例が長いので、気にならない箇所は読み飛ばしていくことで読書スピードをアップさせることで読み進めていくことをお勧めします。

3.テーマ別収録型について

テーマ別の本は一つ一つが完結している為どの分野から読み進めても構わないものになっている構造のものです。そのため、読みたい事柄から読み進めていくのをお勧めします。
読み終えたところは目次にマーカで色を塗ることで、マーカをつけるのが楽しくなり、次の項目を読み進めたくなるようになります。

以下に例を挙げます。このような目次になっているものは是非、マークするやり方で読み進めてみて下さい。

最後にですが、読み終えた本ができた場合は本の白紙のスペースに「完」の文字を入れましょう。記入することで本を最後まで読み終えた自信がつきますのでお勧めです。

以上が「本を読み終えるための一工夫」です。お疲れ様でした。