2次関数_基礎_形式

こんにちは!100円先生です。

今回は2次関数の表示の形式についてご説明します。

2次関数の表示形式っていうのは、これが2次関数ですよっと書き方があります。

今回はそのことについて説明します。

表示形式には3通りあります。以下がその方法です。

 

この3通りです。

a.b.c.p.q.α.βにはそれぞれ数字が入ります。

①はよく見る形式で自分の中では一般形とい言っております。

この形を見ただけで一番大きい次数が2次であるので2次関数であるとわかります。

次数とは

②はグラフに特化して表示されている形式です。これは標準形と言います。①から変形することができます。

このp.qがわかるだけで頂点が(p,q)の頂点である2次関数のグラフだと分かる優れた形式です。

2次関数のグラフの書き方とは ⇒アップ予定

③は2次関数を因数分解した表示形式です。こちらも①から変形することができます。因数分解することでグラフの外形が書けたりします。以下にその説明を致します。

以上が2次関数の表示方法です。

因数分解の仕方とは ⇒アップ予定

2次関数には表示形式が3通りあることをよく身につけてください。

①から②、③が導くことができるのでよく理解してください。

そうすることで、様々な応用が効きます。

以上です。お疲れ様でした。