考える力をPDCAサイクルで回す

こんにちは!

本日は記事の紹介です。今日のニュースを確認したときに気になるものを見つけました。軽い読書だと思い読んでいってください。

「考える力がない子」を変える3つの問いかけ

この記事では「考えるとはどういうことか」「考える方法とは」のことについて丁寧に解説をしているものでした。

この記事を読んでいて、「考える」ということに対して改めて再認識させられました。自身を振り返って、確かに「考えろ」という言葉で片づけていたような気がします。

また、この機会で「考える」ということを改めて考えたのですが、これはPDCAサイクルを回すに通じた内容なのではと感じたので、紹介させていただきました。

自分の言葉で語れること(What)を考える…これは誰かにある知識を教える(Do)ことに置き換えることができます。

「why」を考える…これは受験生の身近に考えると問題が解けなかったときの原因を上げていく作業、教科書で記載されている公式などがなぜ成り立つのかを確認する作業(Check)に置き換えることができます。

「手段や方法を思いつくこと(How)」を考える…これは今後どのような対策をするか(Action)に置き換えることができます。

このように、なんと「PDCAサイクルを回す」ということは「考えを回す行為」と同等のことであるなと思いました。

なので、受験生並びに資格勉強をしている方々には是非PDCAサイクルを回せるような人材になってほしいです。

以上です。お疲れ様でした。