次数・単数項について

こんにちは!

今回は「次数」・「項」・「複数式の次数」について説明させていただきます。

以下に例を記載いたします。

単項式とは文字と数字をまとめた1つのものを表します。

①、②、③はすべて単数項です。

「次数」とは「文字数の数」のことを指します。

①はxの文字数が2個ありますので二次となります。

②の場合はx,yの文字数が2個ありますので二次となります。

③の場合はx,y合計して5個ありますので5次となります。

このように文字数の数だけでその項目が何次になるかがわかります。

次に項が複数ある時の次数についてです。

以下に例題を記載します。

複数式の場合、その中で一番大きい次数がその数式の「次数」となります。

また、文字がない数字のものは定数項(0次)となります。

以上が次数・単数項の説明です。お疲れ様でした。

 

次数・単数項について」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 2次関数_基礎 – Gledio

コメントは停止中です。