問題演習でPDCAサイクルを回す

こんにちは!

今回、問題演習でPDCAを回す方法をご説明いたします。

資格・受験勉強で色々な演習問題を解いていると思います。

そのとき、問題が解ければ問題ないのですが、なかなか思うように解けないときがあることかと思います。

その時、原因や次同じような問題に出くわしても大丈夫なようにする必要があると思います。

そのときに役に立つツールがPDCAサイクルです。

例題を以下に記載します。

まず初めにP(Plan⇒計画)ですが、こちらは「~~の演習問題を解く」で十分です。

次にD(Do⇒実行)ですが、こちらも「問題を実際に解く」で十分です。

次からが大切です。

次にC(Check⇒原因究明)ですが、もし解けなかった場合は何がいけなかったかを考えてください。どのようにするかというと例題では2つの原因を上げています。

このように原因をきちんと明らかにするようにしてください。

そして最後にA(Action⇒次の行動)ですが、それぞれの原因の対応策を考えてください。そしてその対応策を実行してください。

このようにできなかった問題についてはCとAを考えることで忘れにくくなると思いますので、是非試してみて下さい。

以上です。お疲れ様でした。